男性にとって性欲が高まるのは、男性ホルモンが活発になるから。これはやる気や意欲なども同じように、ホルモンの大きく影響すると言われています。

男性ホルモンは、さまざまな働きをしてくれるのですが、EDとも密接に関係してきます。
例えば、骨や筋肉を大きくしたり、男性特有のガッシリとした体作り、強度を維持するのも男性ホルモンによるもの。

細胞内にあるミトコンドリアの働きを活性化させ、内臓脂肪やコレステロールの増加を抑えることで、様々な部分が活発になります。

男性ホルモンは人生のなかで、一生活発になるわけでなく、15~25歳の間が一番放出されると言われています。そのために、身長が伸びたり、声変わりや、性欲が高まるのもこの時期に起こりやすくなります。

それから、男性ホルモンは成長とともに、予防する効果もあり、抗酸化作用や、動脈硬化心筋梗塞、脳梗塞など、血管の病気を防いでくれます。

そのために、15~25歳の間は病気になりにくく、健康的な体を存分に発揮してくれるわけですね。なおかつ、判断力や記憶力、集中力の維持、社交性や仕事に対する興味なども湧いてくるわけですね。

男性ホルモンというのは、人生においてとても大切なホルモンになります。

しかし、25才以降になると、男性ホルモンの量が急激に低下します。
男性ホルモンの約90%以上がテストステロンという精巣で作られているホルモンがメイン。
このホルモンがしっかりと仕事を果たさないことで、十分な量のNOが放出されないことで、勃起ができなかったり、たとえ勃起をしたとしても維持することができないため射精に至らない・・・。

この部分を和らげてくれるのが治療薬のシラグラになります。

ただし、シラグラなど勃起不全治療薬は、服用しないとEDを改善させることができないために、一番は男性ホルモンを減らさないこと。

男性ホルモンは加齢とともに減少しますが、それとは別に、年齢やイライラ、不安、栄養不可などが関係するために、生活習慣を見直すことでも、男性ホルモンの低下を予防し、性欲の向上、勃起不全につながるかと思います。