食事の中で”肉嫌い”な人はあまり聞いたことはないと思います。
でも、この肉を食べ過ぎることは体の健康に害を与えるために注意しなくてはいけません。

昔の日本は、健康食で有名で、白米や魚、新鮮な野菜を毎日のように食べていました。
白米による主要なタンパク源となり、大豆食品などの植物性たんぱく質、そして魚介類。

日本人は昔から腸が長くなっていたわけですが、しかし、現代では欧米の食事が当たり前のようになり、肉を食べる人が増え、腸が傷みやすいと言われています

日本人の腸の長さは約10mで、アメリカやヨーロッパよりも2mも長いと言われています。

もちろんですが、肉を食べることは悪いことではない。
肉にも動物性蛋白質が含まれているために、決まった摂取量を食べていれば、健康にはプラスになります。
しかし、過剰に食べることが問題で、摂取できない栄養素もあるので、ある程度は計画的に栄養なものを取ることが重要になります。

過剰に肉を食べることで、動物たんぱく質を摂取し、過剰アミノ酸や不消化たんぱく質を腸内の悪玉金が分解し、アンモニア、スカトールなどの窒素残留物を生み出していまいます。

高レラが原因で、有害な物質が腸内環境を荒らし、小腸を痛めてしまい、男性機能の低下や、下痢、便秘、喘息、花粉症、アレルギーなど、様々な病気につながってしまいます。
何度も言いますが、肉を食べることはけっして悪いことではありません。我慢をすることで、逆にストレスが溜まってしまう。ただ、あくまでも食べるときには一日に決められた推奨量を食べること。

そうすれば、美味しい肉を、体に負担をかけずに食べることができます。